職場で上司から嫌われる人・上司から避けられる人の特徴とは

仕事で上司から嫌われる特徴とは

「あれ、もしかして私上司に嫌われている?」

「私に対して、上司の態度がなんか変‥」

上司に嫌われる部下は、いくつか特徴があります。

できることなら上司から嫌われずに、仕事をしたいですよね。

今回、パターン別にいくつか傾向をまとめてみました。

ホウレンソウ、は報告、連絡、相談が基本と言われますが、
怠ると上司の機嫌が悪くなるのは、意外とよくあります。

プライドが高い上司は、特に根に持ちますので、注意が必要です。

上司に限らず、人は頼られること、情報共有することに喜びを感じる生き物です。

しかし、程度の問題もあるので、よく考えてから連絡、報告が必要です。

上司の悪口を陰で言って避けられる

悪口 上司から嫌われる

かげで、上司のことをコソコソ言った時、まわりまわって伝わる場合があります。

例えば、同僚に上司の仕事のやり方を否定をしたとします。

そしてその同僚がたまたま上司から仕事を頼まれた時、

「あなたがうまく行くはずないと言ってましたよ」、と話題の流れで出る場合があります。

上司の前で言ったことならまだ良いですが、伝言で伝わると悪口ととらえられる場合があります。

会社内では、あまり人の批判をしない方が良いかもしれませんね。

上司の指示と違うことして嫌われる

上司 指示

上司か求めることをしない人は、仕事ができない以上に嫌われます。

「勝手な判断をするやつ、いうことを聞かない部下だな」

と上司に評価され、たとえその時は成功してもへそを曲げる上司がいるからです。

なので、上司の意見と違うことをするときは、あらかじめ意見交換をしておくほうが無難です。

上司や相手のプライドを傷つけない日本の文化は、「根回し」と呼ばれますが意識して損はないと思います。

上司から仕事ができないと評価されて干される可能性

私が昔バーで働いていた時の話しですが、数人で来たサラリーマンの上司はこんなことを言っていました。

「部下はそこそこ仕事できて役にたつ奴が最高だけど、俺より少し仕事できないくらいがちょうどいいんだよな」

すごく正直な意見だなと印象に残りましたが、考えてみると上司からすると最高の部下とは、「上司の能力を超えない程度に優秀で自分を立ててくれる部下」ですからね。

部下の人間性に問題なくても、上司から仕事ができないと判断されたら避けられる、もしくは足を引っ張る奴だと思われて冷たくなることは十分考えられます。

上司に知らずしらず嫌な顔や反応

上司 反応

誰でも苦手な人や嫌いな人いますが、上司に対して無意識に顔に出てしまう場合があります。

例えば

挨拶しても目を合わせない

目を合わせてから切るタイミングが早い

愛想笑いをしてる時に、目が笑ってない

上司の元から離れる時、ホッとした表情を一瞬してしまう

自分は普通にしたつもりでも、感情でいつの間にか差をつけていることがあります。

無意識の表情は自分ではわからないので、時間ある時に同僚に確認するのも良いかもしれませんんね。

人の感情に敏感な人は「はい」という返事だけで、感情を読み取る(もしくは深読み)上司もいますからね。

上司に無意識に意見や口答え

上司 無意識 口答え

口癖で否定的なことを言ってしまう人は、要注意かもしれません。

「えー、やるんですか」、「大丈夫なんですかね」、と言わなくてよい言い方をすると
言われた上司は、イラッとします。

上司に意見をすることは決して悪いことではないですが、感情でなく根拠を示せないときはするべきではありません。

上司に意見する場合は、実績を積んでいる時、あるいは根拠があって自信がある時に限定すべきです。

「本当に大丈夫かなあ」、と半信半疑ならあまり思ったことを口にしない方がサラリーマンライフとしては賢明な選択です。

空気を読まない行動で上司から嫌われる

空気 上司

優先順位が違う、上司の機嫌が悪い時に報告する、
上司が暇な時に報告しないなど、間が悪い部下は、上司から嫌われる可能性があります。

一言で言えば、鈍臭いタイプ。

上司の都合や状況を遠くから把握する能力も、サラリーマンとして必要な技術の一つです。

大したことではないかもしれませんが、積み重なりが、上司からの心象を悪くし態度にもでます。

ただ、上司が必ずしも正しいわけではありません。

任された仕事を突き詰めた結果、上司の求めることに対して違うことをあえてする時は、一言伝える配慮があればスムーズかもしれませんね。

勘違いや伝達ミスが多い

別記事にも書きましたが、伝達ミスを防ぐ方法

コミュニケーションミスは意思疎通不足からくるので起こってしまうと、お互いに不信感が芽生えてしまいます。

普段から勘違いや伝達ミスが多い場合、上司から仕事に集中していない、人の話を聞いていないと判断されてしまいます。

勘違いが多くて同じミスばかりする部下は、上司から思っている以上に低い評価をつけられてしまいます。

人としておかしいと判断されたら、仕事を任せられないですからね。

上司の言ったことがわからない場合、後から聞くよりもすぐに聞く方が上司にとってはありがたいはずです。

上司とのコミュニケーションを遮断する人

部下と雑談をするのが好きな上司もいます。

プライベートな雑談を求める上司もいますが、できる限り対応する方が上司の基本的な考えもわかるので、出世したいなら向き合った方が得策です。

上司の考えは100%正しいことはありえませんが、長い目で見ると財産になるはずです。

勤務時間外で、失敗談や考えていることを聞くことはその時はストレスかもしれませんが、

ポイント

上司に仕事の報告や相談をしないのはNG

      

上司から求められる仕事の能力に答える

    

上司に知らずしらず嫌な顔や反応や悪口もNG

     

上司に意見する時は慎重に

     

雰囲気を読むセンサーも大事

     

上司との伝言ミスは避けよう

    

コミュニケーションを遮断しない心の広さも大事

上司に嫌われた・避けられている時の対策

上司に嫌われた

では、上司に嫌われてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

大丈夫、上司に嫌われたくらいで会社をクビになることは滅多にないはずなので今からでもできることをするべきだと思います。

悪いと思うことは直して上司と改めて向き合う

上司のこと好きではないけど、自分にも悪いところはあるなと思うなら、1日も早く変えるべきです。

上司からすると言うことを聞かない部下は苦手ですが、言うことを聞かなかった部下が急に対応がよくなることはきっと嬉しいはず。

高校生活でずっと不良で手を焼いていた教え子が、卒業間近になって急に掃除をするようになって担任の先生が喜ぶシチュエーションに近いかもしれません。

上司からすると、「俺があいつを変えた」というストーリーが好きなんです。

上司に媚びへつらう必要は1mmも無いと思いますが、自分に非があるなと思う部分があれば1日でも早くこっそり変えるべきだと思います。

そもそも上司に嫌われてのも良いのでは

これまで、上司に嫌われる傾向をまとめてみましたが、嫌われ方にも種類があります。

上記にあげた中で、コミニケーションを遮断する人、上司に意見する理由で嫌われていてもチャンスはあります。

有名な企業でも、上司に意見する人の方が優秀でした、正しかった、実例はたくさんあります。

本来、仕事は上司のためでなく会社の利益のためにします。

上司があなたに給料を出すわけではないので、よく考えたら上司のことを考えすぎるのもおかしな話しです。

上司から好かれる努力をすることは必要ないですが、居心地が悪くならない適度に嫌われない配慮をすることも大事かもしれませんね。

上司と生理的に合わないなら部署異動願いか転職

先ほどの上司から嫌われる特徴のまとめ以外にある、上司から避けられる理由としては相性の問題があります。

どう向き合っても合わない人は、世の中には一人や二人はいます。

たまたま合わない人が身近にいただけだと、思います。

上司と生理的に仕事をするのが無理なら車内で異動願いをするか、転職を考えるのも1つの方法。

うまく折り合いをつけて、頑張るための記事になれば幸いです。

ではでは

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