わずか4ヶ月でインスタ(Insta)でフォロワーを千人集めた方法

インスタグラムで、もっとフォロワーを増やしたいと思ったことはありませんか。

元々270人くらいフォロワーさんがいましたが、意識するポイントを変えて見たところ、フォロワーさんが増えて行きました。

現在は、約1,300人のフォロワーがいます。

私は写真を撮ることがうまいわけではありませんが、ツールを全く使わずにフォロワーさんが千人集まったので、その方法をまとめたいと思います。

初心者向けのインスタの活用方法はこちら

私が投稿するインスタのテーマは、和風です。

神社仏閣や日本庭園を中心に投稿しているので、世界観や統一感はあるかもしれません。

しかし、明確な統一感がなくてもフォロワーさんが千人以上いるアカウントはたくさん存在します。

そのアカウントの一つが、アマチュアカメラマン?達のアカウント。

花や建物、街並み、空など、割と自由に投稿しています。

なので、統一感よりも、美しいと感じるものを投稿する、もしくはこだわりを最大限に求めるスタンスで良いと思います。

世界観を考えすぎるよりも、撮りたいものを三分割法と呼ばれる構図や、水平ラインを意識して最大限綺麗に撮ろうとする意識の方が、大事ではないでしょうか。

同じ趣味のアカウントにいいねする

他のアカウントにいいねすることで、いいね返しがくることがあります。

その時に、こちらの投稿する写真が気に入ってもらえたら、フォローしてもらえる場合があります。

投稿内容が似ているアカウントのほうが親近感を持ってもらいやすいのか、いいね返しが多い印象です。

極端な話し、自分が発信する内容に近い大手アカウントの投稿に、いいねをつけているアカウントにいいねをするのも良いかもしれません。

私は最初の頃は、1日にいいねを200回-300回くらいは押していたと思います笑

いいねを押しすぎると、しばらく押せなくなるようですが、今のとこ私はまだその経験はありません。

ツイッターと違い、標準のタイムライン上に○○さんがいいねしました、と表示されないので他のフォロワーさんの迷惑にもなりません。

地味な作業ですが、綺麗な写真や面白いハッシュタグ、変わったテーマのアカウントと巡り会えるので勉強にもなります。

インスタの投稿でタグにこだわる

私はインスタグラムで写真を投稿する時、タグは25個つけています。

最初はタグは少ないほうがいいのかなと思ってましたが、多いほうがハッシュタグ経由の流入は増えました。

インスタ フォロワー 投稿

また、タグが使われている数も大事だと思います。

例えば「公園」とタグを打つ時、他の投稿数は260万件ありました。

フォロワーが千人いない場合、投稿数の規模が大きすぎると埋もれてしまいます。

タグを考える前に、なぜタグを使うか考えたほうが良いかもしれません。

私はタグを使うことによって、そのタグ内でオススメに載ることが大事だと思います。

「公園巡り」のタグの場合、約1万数の投稿数なのでここだと、先ほどの「公園」より可能性があります。

オススメに載る方法は公式の発表はありませんが、ある程度の傾向として

いいねが多い、コメントが多い、フォロワーのいいね率が高い投稿が評価されています。

こちらからフォローをする

シンプルにフォロワーを増やすためだけなら、一番てっとり早い方法です。

1日のフォロー制限がないなら、一週間くらいで達成できるかもしれません。

しかし、一方的にフォローしてフォローを返してもらっても、相手はあなたのことに興味を持ってないこともあります。

結果的にフォローしてもらっても、いいねをしてもらえない、ミュートされる可能性があります。

たくさんフォローしている人が、気づいたらフォローを全部外している人もいます。

ある程度、最初はいいねをもらえないとオススメにものりにくいので最初の始動は難しいところですが、私は合いそうな人をコツコツと、フォローしていくのが一番かと思います。

プロフィールを充実させる

投稿写真だけでなく、投稿者が何者かわかるように紹介するのも重要だと思います。

あなたの投稿写真の説明や、仕事内容の紹介、好きな言葉など投稿者の人柄がでる方が、親しみがわきます。

最近、インスタグラムで副業しませんか的なコメントが増えてきているので、自己紹介の欄に副業お断りと書いている人が多いですね。

個人的には、プロフィールは自分の魅力や発信したいことを書いた方が、有意義だと思います。

副業のコメントする人って、投稿ページしか見てないと思うんですよね笑

日記でなく雑誌のような投稿

投稿テーマの話しと、かぶりますがテーマを意識した投稿は重要です。

そもそも知らない人のプライベートは、ほとんどの人は興味がないと思います。

投稿予定の写真を友達に送る感覚でなく、道行く知らない人に評価してもらえるかどうかだと思います。

いやいや、一般人にはわかんねえだよ、私の写真って方もいるかと思いますが、あくまで意気込みの話しです。

わかりにくい写真の場合、説明やシチュエーションなどを文章にすることも良いかもしれません。

人によっては、文章をつけないことが粋と考える人もいますが、私は可能なら説明はつけた方が親切だと思います。

投稿写真の仕上げ

プロの写真家は、写真を撮ってから現像という、色調を整える作業をするそうです。

なので、色の調整をすることは決して悪いことではありません。

仕上げソフトにこだわるなら、Adobe社が作ったLightroom というソフトで仕上げるのも良いかもしれません。

そこまでしなくても、Instagramで投稿前に調整できるツールでも十分だと思います。

仕上げに関しては、フォロワーが800人前後くらいに意識を始めたのでそこまで重要ではないかも。

では、次にできれば良いなと思っていることをまとめていきます。ここからは、推測の内容も含むので参考程度に見てもらえたらと思います。

コメントをマメにする

Instagramが投稿を評価をする基準として、いいね数、保存数、コメント数、と言われています。

実体験として、一度京都タワーの写真を投稿した時、英語とスペイン語でコメントがきたことがあります。

その時は、「え、なんて書いてるんやろ、わからない」って思ったんですが、せっかく書いてくれたしと思い翻訳してから、返信しました。

何回かのやりとりでいつもよりコメント数が増えたなー、と思っていたんですが一週間たっても、京都タワーにいいねがつく現象やフォローがくるようになりました。

つまり、コメントが盛り上がると、いいねの一部としてインスタグラムの運営が評価しているのではないでしょうか。

また、コメントが多い投稿は、他の人からも多くのコメントをもらえています。

馴れ合いになってしまうかもしれませんが、コミュニティのような社会も必要かもと考えたことはあります。

ハイライト機能で固定する

インスタグラムには、ストーリーズという24時間だけ残すことができる写真投稿、動画投稿の機能があります。

そのストーリーズで使った投稿を、ハイライトという機能でプロフィールの下に固定することができます。

例えば、お店を運営している人なら近くの道案内を載せることができますし、商品を販売している人、作っている人なら紹介動画を載せることができます。

プロフィールを映像つきで紹介できるイメージですね。

私はまだ本格的に使っていないので、今注目している機能です。

一眼カメラでの撮影

カメラのスペックをあげることも、今後考えています。

今はスマホの機能もかなり高いですよね。

iPhoneだけで撮っているアカウントで1万人近く人を集めている猛者もいます。

しかし、本格的なカメラではやはりデータ量が違います。

スマホの写真は1枚あたり、データ量は数メガくらいですが、ミドルサイズの一眼ミラーレスで撮ったデータ量は約15メガくらいあります。

スマホでも良い写真は可能とは思いますが、こだわりを求めるならカメラを追求することも一つの方法ではないでしょうか。

最後になりますが、フォロワーさんの数が多いからえらいと言っているわけではありません。

そもそも、投稿したいものをあげる使い方が、本来のInstagramの使い方だと思います。

この記事は、私がフォロワーさんを増やすために意識したことをまとめているので、その点ご理解お願いします。

インスタ疲れと感じた時の記事はこちら

参考になれば幸いです。

ではでは

よかったら評価よろしくお願いします。
  • 役に立った (2)
  • 素晴らしい (0)
  • 普通 (0)
  • 読みにくい (0)
  • 面白くない (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です